新曲「宇治茶歌曲」 4月7日発売!

公開日: 

宇治茶歌曲

大奈からこの曲について紹介

昭和初期のメロディをいかしながら、子供たちや女性、現代でも受け入れやすいポップな歌詞とアレンジにし、新たに「宇治茶歌曲」というタイトルにして制作しました。88年の時を経て再び世に送り出されたこの曲の命の力をお確かめください。

この歌を通じ宇治茶の生産過程や効能も含め、宇治茶のことを幅広く知っていただき、ひとりでも多くの方に宇治茶の文化や歴史に更に親しんでいただければ幸いです。

カップリンング曲の「幸せに向かって ~茶のメロディ♪~」は、私の故郷宇治城陽のある山城を思い生きる気持ちを描きました。

私は20歳で東京に行ってから十数年後、故郷へ戻ってきた時に、お茶の縁があり再び歩きはじめることが出来ました。お茶の力は昔から変わることなく、人々の心を癒し開くものだと感じております。2曲ともチェロの音色がとても心地良い曲となっております。

 

宇治茶摘唄」とは

「宇治茶摘唄」は昭和5年に作られました。私は作曲者である弘田龍太郎氏の「春よ来い」「靴が鳴る」がとても耳に残っております。昭和9年に「赤城の子守唄」「国境の町」のヒットで時代の到来を告げられた東海林太郎氏の初レコーディング曲です。

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